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更新期限が迫った場合の商標権の移転

更新期限が迫った場合の商標権の移転

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、更新期限が迫った商標権を他社に移転することになった場合の対処法です。
商標権の更新登録申請は商標権者にしかできません。
そうすると、
1.急いで期限までに商標権の移転登録を済ませて、商標権者が変更された後、すぐに新商標権者が期限までに更新登録申請をする。
2.旧の商用権者が期限までに更新登録申請をしたのち、余裕をもって商標権の移転登録をする。

この二つのどちらかですが、移転登録の手続きに時間を要する場合は2になってしまうと考え、更新期限まで半月しかないような場合は2を選択するのが一般的と考えられています。

しかし、特許庁の実務では商標権の移転登録申請と新商標権者からの更新申請を同時に提出しても受け付けてくれるようです。
処理は当然、移転登録が完了した後に更新登録をすることにはなりますが、更新期限が近づいたときに移転の話がよく出ることを考慮した扱いとなっています。
ありがたいですね。

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